【コアフィットフェイスポインターVSマイトレックスリバイブハリ型アタッチメント】電動と手動どっちがいいか実際に購入してとことん使い比べてみた

顔のむくみや筋肉のコリをほぐしてくれる人気のハリ型美顔器。

元祖と言えば「フェイスポインター」
ポス活といってお顔まわりをポスポスと押すことで顔が引きあがると人気です。

最近では、別メーカーから電動の美顔器も登場し、これから買おうと思っている人はどちらか悩んでしまうのではないでしょうか。

フェイスポインター歴約6年の私が、徹底レビューしていきたいと思いますので、気になる方はぜひ最後までお付き合いよろしくお願いします。

あおりんこ
あおりんこ

本記事のライター:あおりんこ

美容学校卒業後、エステサロン勤務。

赤ちゃんの頃から肌が弱い超敏感肌。ありとあらゆるコスメを試してきた経験から美容情報を発信中。

フェイスポインター・マイトレックス徹底比較

スペック比較

・コアフィットフェイスポインター
23,980円(税込)

元祖ポスポス系美顔器。
あとから色んなメーカーが真似して作り出したけど、やっぱり元祖は全然違う。
手動の中から選ぶならこれ一択だと思っています。

・マイトレックスリバイブMINI ハリ型アタッチメント
本体14,960円(税込) アタッチメント2,530円(税込)

本体とアタッチメントは、別売りなので要注意。
リバイブMINI XS2というさらに小さいサイズも販売中ですが、今回はMINIを使って検証しました。

使い心地や痛みなど比較

①使い心地
フェイスポインターは、ピンポイントに筋肉を押す感じでけっこう圧を感じます。

マイトレックスは、ソフトな刺激で押されているという感覚はあまりなく、振動のほうが感じます。
なでるように使うとやさしくリンパを流してくれます。

②痛み

ぶっちぎりでフェイスポインターのほうが痛いです。
特に額や眉あたりは、私は痛くて押せないくらい激痛でした。

毎日やっていくうちにほぐれて痛くなくなっていきますが、最初はほんとに拷問です。

マイトレックスは、やさしいドリルを当てているような感じで全然痛くないです。
元々フェイスポインターを使ったことがある人だと、物足りなく感じてしまうかも。

③疲れにくさ
マイトレックスのほうが重いですが、電動なので圧倒的に疲れにくい。
フェイスポインターは、自分で何回も押し込むので多少疲れは感じますが、腕とか手が痛くなるほどではないです。

④ハリ先の違い

フェイスポインターのほうが長いため、奥まで届く感じがします。
また、反対側にはトリプルロッドが付いており、頭皮などの広い範囲や、痛みが強い部分に使用できます。

マイトレックスは、ハリ型アタッチメントはこれのみです。
本体に付属しているアタッチメントが他に5種類あり、全身しっかりケアできます。

まとめ

どちらもいいところがあるので、個人的にはどちらも買ってよかったなと思っています。

バッグの中にはフェイスポインターを入れて、空いている時間にポスポス。
夜は、マイトレックスでゆっくり1日の疲るというのがお気に入りの使い方です。

どちらにしようか悩んだときは、ご自身のライフスタイルによって選んでみるのもいいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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