髪のダメージが気になってくると、トリートメントを変えてもなかなか満足できなかったり、しっとりさせたいのに重くなったりと、ケア選びが難しく感じることがあります。
そんな中で試してみたのが、コンクレッドの高濃度シリーズ。
今回は、ハイダメージメンテナンス高濃度シリーズと、ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズを、1DAYトライアルでそれぞれ1包ずつ使用してみました。
短期間だからこそ分かる使用感の違いや、仕上がりの印象を正直にまとめます。
CONCRED(コンクレッド)とは

コンクレッドの高濃度シリーズは、髪の悩みに合わせて選べる設計が特徴です。
正直ドラコスでここまでサロン級のシャンプーが買えるのかとびっくりしました。
ハイダメージメンテナンス高濃度シリーズは、カラーや熱ダメージを繰り返した髪を集中ケアしたい人向け。
一方、ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズは、乾燥やパサつきが気になる髪にうるおいを与え、まとまりを重視した処方になっています。
どちらも高濃度という名前の通り、ケア感をしっかり感じられるのが特徴です。
【使用レビュー】ハイダメージメンテナンス高濃度シリーズ

手に取った瞬間から濃密さを感じました。
泡が髪と頭皮にしっかり絡みつくから洗い心地がとてもよかったです。
髪になじませると、ダメージ部分を中心にピタッと密着する感覚があります。
洗い流した後は、毛先の引っかかりが軽減され、髪が素直にまとまる印象でした。
1回の使用でも、パサつきが落ち着いたのを感じられてよかったです。
【使用レビュー】ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズ

ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズを使ってみると、こちらはよりしっとり感が強め。
泡立ちは同じくらい濃密でした。
髪全体がうるおいで包まれるような仕上がりで、乾燥しやすい髪には安心感があります。
重たすぎるというほどではありませんが、ダメージケアよりも「水分補給」を重視したい人向けだと感じました。
口コミは?
口コミでは、ハイダメージメンテナンス高濃度シリーズは「ブリーチ毛でも指通りがよくなった」「毛先が落ち着く」という声が多く見られました。
一方、ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズは「乾燥毛がしっとりする」「広がりやすい髪がまとまりやすい」といった評価が目立ちます。
どちらも高濃度ならではのケア感は共通していますが、仕上がりの好みで選ばれている印象です。
おすすめの人
ハイダメージメンテナンス高濃度シリーズは、カラーやアイロンによるダメージが気になる人や、毛先のパサつき・絡まりをどうにかしたい人に向いています。
ハイモイスチャーメンテナンス高濃度シリーズは、乾燥しやすい髪や、しっとりまとまる仕上がりが好きな人におすすめです。
どちらが合うか迷っている人には、1DAYトライアルで試せるのはかなりありがたいと感じました。
合わないかもな人
一方で、軽さ重視の仕上がりが好きな人や、さらっとした使用感を求めている人には、どちらのシリーズもやや重たく感じる可能性があります。
また、1回で劇的な変化を求めている場合は、継続使用を前提に考えた方がよさそうです。
まとめ
ンクレッドの高濃度シリーズは、短時間でもケア感を実感しやすいトリートメントでした。
ハイダメージメンテナンスは補修重視、ハイモイスチャーはうるおい重視と、それぞれの個性がはっきりしています。
いきなり現品を買う前に、1DAYトライアルで髪との相性を確認できるのは大きなメリット。
自分の髪悩みに合わせて選びたい人にとって、試す価値のあるシリーズだと思います。
