毎日のPC作業やスマホ時間が長くて、夕方になると目の奥がズーンと重い…。
そんな私が気になって購入したのが、ドクターエアの「3Dアイマジックタッピング」です。
正直、最初は「本当に効果あるのかな?」と半信半疑でした。
でも実際に使ってみると「これはアリ!」と思える部分もあれば、「ここは人によって好みが分かれそう」と感じた部分も。
今回は、私が実際に使って感じた効果・メリット・デメリットを、できるだけリアルにレビューしていきます。
開封レビュー

黒いシンプルな箱の中に、本体、説明書、充電ケーブル、ポーチが入っていました。
本体は、思ったよりもごつめで存在感あります。
色は、最近在庫が品薄なのか、ブラックは売り切れだったのでゴールドを購入しました。
高級感があって、指紋など汚れも目立ちにくいから、ゴールドにしてよかったです。

充電は、typeCで満充電まで3時間。
1回の充電で最大7時間使用できます。
スイッチは、電源とモード変更、バイブレーション、音のみのシンプルなつくり。
5つのモードをボタン一つで切り替えられます。
スイッチは少なくてわかりやすいけれど、どのモードが何番目だったか覚えなければいけないのでその点は分かりにくい。
①リフレモード
②エステモード
③おやすみモード
④ミックスモード
⑤ヒーターモード
ボタンを1回押すたびにモードが切り替わります。
実際に使ってみた感想

リフレモードを15分使用してみました。
16個の突起がそれぞれ独立したモーターを搭載しているため、バラバラに動いて心地良い。
ソフトなシリコン素材なのでまるで人の指でタッピングしてくれているよう。
ただし振動は強めで、骨に響くような圧はあります。
音楽は、正直なくてもどっちでもよかった。
音量調節ボタンがなく、鳥の鳴き声がちょっとうるさく感じたのでオフで使用しています。

最大の特徴が、このアイホール。
装着しながらゴーグルのように外が見えるようになっているので、マッサージ中でもほかのことができちゃいます。
今まで色んなマッサージグッズを使ってきましたが、せっかちな私は目をつぶってマッサージを受けるだけの時間というのが苦痛すぎて。
結局しばらくすると使わなくなる始末。
でも、これならいつでもできる。
寝る前にYouTube見ながらでも、パソコンやスマホを使いながらでも問題なし。
思っている以上に、広い視界で使えてびっくりしました。
ヒーターは、下の8個だけに搭載。
下まぶたから頬のあたりまで温まります。
どうして上の8個にはヒーターつけてくれなかったんだろうか。その点が残念でちょっと物足りなかったです。
そして、装着した見た目はやっぱりメカ感がすごい。
あと、終わった後私のむくみがひどいせいか、丸いタッピングパットの跡が付くのでお出かけ前にはできなそう。

とはいえ15分終わってアイマスクを外すと、その目の軽さに衝撃を受けました。
視界がクリアになったような爽快感があります。
レビューを色々見ても、目の疲れがとれたという人が多かったので効果を感じやすいのだと思います。
メリット、デメリット
数日使ってみて色々分かってきたメリット、デメリットを正直に言いたいと思います。
メリット
・疲れ目をやさしくタッピングしてくれてすっきりする
・装着したままほかのことができて飽きない
・typeCで充電式だからどこでも使える
デメリット
・見た目がごつくて使うシーンを選ぶ
・ヒーターが物足りない
・振動が強めで動作音が気になる
まとめ
実際にドクターエア 3Dアイマジックタッピングを使ってみて感じたことをまとめると、
- 疲れ目がほぐれてすっきりする
- タッピングの刺激は好みが分かれる(強めに感じる人も)
- デザインや装着感は扱いやすいが、持ち運びにはやや不向きといった印象でした。
特に「PCやスマホで目の疲れを感じやすい人」「自宅で手軽にアイケアをしたい人」にはおすすめできます。
一方で「静かにリラックスしたい」「刺激が苦手」という人には合わないかもしれません。
正直に言うと“万能ではない”ですが、仕事終わりや就寝前のリフレッシュアイテムとしては十分アリだと感じました。
眼精疲労対策を探している方は、一度試してみる価値はあると思います。