2026年上半期もたくさんのコスメを試してきましたが、その中でも特に出番が多く、気づけば毎日のように手が伸びていたアイテムをまとめました。
今回は、ブルベ夏・インナードライ肌の私が選ぶ上半期ベストコスメ【メイク編】をご紹介します。
「使いやすさ」「仕上がり」「リピートしたいか」を基準に選んだお気に入りばかり。コスメ選びの参考になれば嬉しいです。
ベースメイク部門

【セラネージュ UVクリーム】
今年一番感動したUV下地のひとつ。
軽い使用感なのに乾燥しにくく、インナードライ肌でも快適に使えました。
肌への負担感も少なく、毎日手に取りたくなるアイテムです。
【セラネージュ ナチュラルカバーリキッド 02】
ナチュラルな仕上がりなのに気になる部分はしっかりカバー。
厚塗り感が出にくく、素肌がきれいになったような自然なツヤ肌に仕上がるところがお気に入りです。

【キャンメイク チークブラッシュ 01】
ふんわり血色感をプラスしてくれる万能チーク。
ブルベ夏の肌になじみやすいカラーで、どんなメイクにも合わせやすく、迷ったらこれを選ぶほど愛用しています。
【資生堂 スノービューティ】
メイクの仕上げに欠かせないフェイスパウダー。
透明感のある仕上がりで、肌をふんわり見せてくれるところがお気に入り。
日中のメイク直しにも活躍してくれました。
ハイライト・シェーディング部門

【cipicipiヒアルマットハイライター01】
2026年上半期に一番出番が多かったハイライト。
ギラギラした光り方ではなく、肌の内側から発光したような自然なツヤ感が魅力です。
ブルベ夏の透明感メイクとも相性が良く、鼻筋や頬にのせるだけで顔全体がパッと明るく見えるお気に入りアイテムです。
【リリミュウ シアーマットシェーディング 01】
シェーディングが苦手な方にもおすすめしたいアイテム。
影を足しているのに不自然になりにくく、ブルベ夏でも使いやすい絶妙なカラーです。
濃くなりすぎず、自然な立体感を作れるので毎日のメイクで欠かせない存在になりました。
アイブロウ部門

【rom&nd ハンオールブローカラー】
眉の存在感を自然にやわらげてくれる眉マスカラ。
抜け感のある今っぽい眉に仕上がり、アイメイクとのバランスも取りやすくなります。
【セザンヌ 超細芯アイブロウ 08】
何本リピートしたかわからないほど愛用しているアイブロウ。
細かい部分まで描きやすく、自然な毛流れを作りやすいのが魅力です。
プチプラとは思えない使いやすさでした。
アイメイク部門

【コスメデコルテ スキンシャドウデザイニングパレット 10】
2026年上半期のベスコスを選ぶなら外せないアイテム。
ブルベ夏にぴったりな上品カラーで、ナチュラルなのにしっかり盛れる絶妙な配色。
仕事の日も休日も活躍してくれました。
【ウォンジョンヨ ヌードアイラッシュ 02】
繊細で自然なまつ毛に仕上がるマスカラ。
ボリュームを出しすぎず、まつ毛をきれいに見せてくれるので、大人メイクにも取り入れやすいと感じています。
【マジョリカマジョルカ ラインエキスパンダー BR713】
アイラインが苦手な人にもおすすめしたい一本。
自然な陰影を作りながら目元を大きく見せてくれるカラーで、抜け感のあるアイメイクが簡単に完成します。
まとめ
2026年上半期は素敵なコスメとの出会いがたくさんありました。
その中でも今回紹介したアイテムは、実際に何度も使い続けたお気に入りばかりです。
ブルベ夏×インナードライ肌の視点で選んだリアルなベストコスメなので、同じような肌質やパーソナルカラーの方はぜひチェックしてみてください。
下半期も新しいコスメとの出会いを楽しみながら、お気に入りを見つけていきたいと思います。
